受賞者コメント

第1位/横須賀賞 ピエール・ゲニソン(南カリフォルニア大学在学中)

1位に就けてとても嬉しく、誇りに思っています。コンクール参加者がみな素晴らしい演奏を披露していた中、1位に就けた私はとてもラッキーです。クラリネットを学ぶことはとても難しいことで、たくさんの集中力が要求されます。20年間学んできて大変なことも多かったですが、今とても晴れやかな気持ちです。

第2位 田中香織(バーゼル音楽院音楽大学講師)

秋に完全帰国を予定しており、日本での活動スタートによい機会になればとコンクールに参加しました。自分の最後のコンクールという思いもありました。頑張れば結果は後からついてくると考えて臨んだので、入賞することができてとても嬉しいです。

第3位 ミハイル・メリング(ヴェルサイユ地方音楽院卒)

今まで何度か各国のコンクールに参加しましたが、このコンクールが一番良くオーガナイズされていました。その日本で入賞できたことがとても嬉しいです。今後は指揮者として、モスクワの交響楽団での仕事が決まっています。

浜中浩一賞 フランク・ルッソ(パリ国立高等音楽院卒)

2012年のルーアン市で開催された第1回コンクールで3位に入賞し、ここ日本でも賞をいただくことができました。日本に来るのは初めてですが、ここで受賞できて良かったと思います。