2018’コンクール応募要項

募集は締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

以下は今回行った募集要項です。

開催期間

会場

予選・本選・審査員コンサート

横須賀芸術劇場
〒238-0041 神奈川県横須賀市本町3-27

入賞者披露コンサート

サントリーホール・ブルーローズ
〒107-0052 東京都港区赤坂1-13-1

本選オーケストラ

東京フィルハーモニー交響楽団 指揮:大友 直人

※1. 本コンクールの創設者元NHK 交響楽団首席奏者、故濵中浩一氏の遺志に基づき、準本選課題曲、ドビュッシー作曲≪第一狂詩曲≫のもっとも優れた演奏者に授与します。
冊子要項、ポスターにて「第2次予選課題曲、ドビュッシー作曲《第一狂詩曲》」と記載されておりましたが、ただしくは「準本選課題曲、ドビュッシー作曲《第一狂詩曲》」です。訂正してお詫びいたします。
※2. 一般来場客の投票数による聴衆賞を「横須賀賞」として授与します。
※上記のほか特別賞を授与することがある。

課題曲

予備審査

J.フランセ:クラリネット協奏曲 3,4楽章(ピアノ伴奏)
※録音デジタルデータによる審査

第一次予選

(1)および(2)を演奏する。演奏順は自由。

(1)F.ドヴィエンヌ:クラリネット・ソナタ第1番 ハ長調 1楽章(繰り返しなし)〔Transatlantiques版〕
(2)C.M.v.ウェーバー:クラリネット・コンチェルティーノ 変ホ長調 Op. 26

第二次予選

(1)および(2)を演奏する。演奏順は自由。

(1)R.シューマン:幻想小曲集 Op. 73
(2)1か2のいずれかを選択

  1. F.ドナトーニ:クレール (1980)より第1曲(最初の4ページ)
  2. P.ブーレーズ:ドメーヌ(オリジナルのみ)

準本選

(1)(3)を演奏する。演奏順は自由。
演奏時間合計40分以内。(1)(3)の演奏順は自由。

(1)C.ドビュッシー:クラリネットのための第1狂詩曲

(2)1か2のいずれかを選択

  1. J.ブラームス:クラリネット・ソナタ第1番 ヘ短調 Op. 120, No. 1
  2. J.ブラームス:クラリネット・ソナタ第2番 変ホ長調 Op. 120, No. 2

(3)自由曲(1901年以降作曲の作品)下記の条件を順守する

  1. 出版された作品
  2. クラリネットのオリジナル作品 (作曲者自身による編曲は可)
  3. ピアノ伴奏もしくは無伴奏作品
  4. コンチェルト、コンチェルティーノは除く
  5. 演奏曲目の重複は認めない(各予選曲および本選曲)
  6. 多楽章作品は全曲、もしくはいずれかの楽章
  7. 演奏曲目の楽譜の提出を求める場合がある

本選

(1)および(2)を演奏する。演奏順は自由。

(1)W.A.モーツァルト:クラリネット協奏曲イ長調K.622(暗譜)
(2)北爪道夫委嘱作品
出版社:全音楽譜出版社(2018年1月15日出版予定)発売予定
※全国の楽器店・書店にてお求めください

※楽譜の出版社は記述のあるもの以外指定はありません。

審査員

※審査は、別に定める審査規定に基づき審査委員会が行う。
※審査委員と出場者は、予選開始から本選まで接触してはならない。ただし、通過できなかった審査段階以降については、この限りではない。審査委員会の決定には、いかなる異議ないし不服申し立てもゆるされない。

参加申込について

参加資格

1982年8月27日以降2003年8月26日生まれまでの方
前回の本コンクール本選出場者は予備審査を免除するが、登録は行うこと。
前回の本コンクール一位優勝者は出場資格がない。

参加料

参加申込には、予備審査参加申込にかかる費用として10,000円を指定口座に振り込むこと。
また、予備審査通過者は演奏審査(一次審査より本選まで)出場料として、20,000円を指定口座に振り込むこと。
参加料はいかなる事由があっても返却しない。
送金にかかる手数料は、申込者の負担とする。
ペイパルでのお支払い(カード決済)も可能です(申し込み開始時に公開)

申込方法

オンライン申し込み

予備審査用音源について

※録音媒体には応募者の名前を明記すること。

データ郵送先

ランスロロゴジャック・ランスロ国際クラリネットコンクール事務局
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-3 NAビル二階

※ファイル送付方法は申込時返信メールを参照ください。

応募期間

2018年1月15日(月)~3月30日(金)必着
※応募者の数に応じて締め切りを繰り上げることがあります。

振込先

振込口座 りそな銀行 中野支店 普通預金1749428
名義 ジャック・ランスロ国際クラリネットコンクール
※ペイパルによるカード決済も可能

予備審査

コンクールの出場者を決定するため、予備審査を行う。予備審査は参加者から提出された課題曲を収録した録音CDもしくは録音データによって行う。予備審査の結果通知は2018年4月末までに当コンクールHP上にて公開する。尚、予備審査を通過したものにはメールにて通知する。
予備審査は実行委員会長の指名による審査員により行われ、非公開とする。

問合せ

ランスロロゴジャック・ランスロ国際クラリネットコンクール事務局
Tel:03-3957-0996
e-mail:office@jlicc.jp
URL:http://jlicc.jp
※日本国外からの問い合わせは、e-mailに限る。
※提出された申込書類などは返却しない。
※コンクール出場者の国籍・氏名・生年月日・演奏曲・学歴・音楽歴・写真の情報は公開される。

応募要項その他

入賞者披露コンサート

主催者は、入賞者が出演する入賞者披露コンサートを実施する。 入賞者は、本コンサートの出演に同意しなければならない。本コンサートで演奏する曲目は、コンクールの第二次予選、または本選で出場者が演奏した曲目から審査委員長が指定する。演奏部分を指定することがある。入賞者の当コンサートへの出演に対する報酬は支払われない。滞在費は主催者が負担する。

公式ピアニスト・練習

希望者には、主催者が公式ピアニストを用意する。 自ら伴奏者を用意する場合は、伴奏者に要する一切の費用は出場者の負担とする。公式ピアニストとの練習は実行委員会の定めるスケジュールにおいて行う。本選会出場者は、本選会前日にオーケストラとの練習を実行委員会の定めるスケジュールにおいて行うことができる。

査証取得

コンクール出場のために入国査証が必要な場合は、出場者本人の責任で入国査証を取得すること。共演者についても同様とする。 なお、査証取得のため招へい状等を必要とする場合は、コンクール事務局に申請すること。

著作隣接権等

本コンクールで行われる演奏についての、写真、録音、録画、放送、CD販売等に関する諸権利は、主催者に帰属する。

日本の法律への準拠

この要項に関して発生する問題については、日本語の本要項に基づき、かつ日本の法律に準拠して解決される。

公式ピアニスト

石橋 尚子/出羽 真理/蒲生 祥子/塩田 純子/古川 まりこ ※公式ピアニストに個人的に依頼することはできない。 ※予選ごとに、公式ピアニストが替わる場合がある。

旅費補助

日本国籍を有しない海外からの参加者には下記の通り渡航費用を補助することとし、出場登録時に日本円で支給する。これ以外の旅費、滞在費については全て本人が負担すること。 〈 アジア地域:2万円 アジア地域以外:4万円 〉 尚、オフィシャルエアラインのANA便を利用の際は上記金額の150%の支給とする。その場合は、ANA利用を証明するもの(領収書等)及び金額が記載されたものを提出する必要がある。

保険

コンクール出場時の出場者自身の健康・傷害に関する保険、および楽器・手荷物・その他の所持品に関する火災・盗難・破損に関する保険は、必要と思われる場合は、本人自身が加入すること。

プライバシーポリシー

申込時に記載される個人情報は、日本の法律に基づき事務局が管理し、当コンクールの運営のためにのみ使用する。

コンクール期間中の演奏活動

コンクール出場者は、コンクールにかかわるものの他、コンクール期間中いかなる演奏活動も行ってはならない。ただし、通過できなかった審査段階以降については、この限りではない。